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主食は杏仁豆腐。

月明かりの下で和装のKAT-TUNを眺めたい。

アナザースカイに 「中丸雄一」

中丸くんのアナザースカイをとても楽しみにしていました。



スタジオのソファーに座って今田さんとトーク交わす中丸くんをみて不思議な気持ちになりました。 「 お?この感覚はなんだろう・・・? 」と思った冒頭。


今田さんから「 KAT-TUNは今どうゆう状況? 」って、はいきた!人数確認!でも、世間では知らない方々もいるだろうし簡潔に説明するにはこの聞き方はナイスです!

それに対しての中丸くんの答えが、「 今年の5月から充電期間に入ってまして・・・ 」
「 5人でも落ち着くと思って、4人でも落ちつくと思ってました。」 (ニュアンス)

中丸くんじゃなくてもKAT-TUNファンだいたい皆それ思ってたよ!もう誰も辞めないだろ!ってね、当たり前なんかないからねー!

中丸: 「 3人目が抜けたのをうけて他の2人とどう思ってるのか共有しようと・・・ 」
「 大きな目標の違いはなかった。」

今田: 「 歌はどうしてるの? 」

中丸: 「 音楽活動はいっさいしてない 」

「 いっさいしてない! 」

わあぁぁぁぁこの 「 いっさい 」って言葉ものすごくせつない。そしてキッパリすぎる。


エグられる。



こんな感じのやり取りがあり ハワイの映像が始まりました。


現在の中丸くんにハワイの青い空~!白い砂浜~!なイメージが結びつかない(悪気はないぞ) なぜなら 彼に対する私の勝手なイメージは完全インドアな草食雄一さん。 パソコンで製作、こもって何かをコツコツ、新聞を読んでいる、読書をしている、中ぺのあれこれ、キッチンでひたすらフルーツカット、パンケーキを焼いてモグモグとかそんな感じのインドア~なイメージ(いい意味で!)

違うの、大好きだよ!ひとりでコツコツと練習してるの想像すると、あのキッチンで!!!とか、あの趣味のお部屋でとか、あのパソコンでとか!超すきってなる!!!私を嫁に貰ってくれ。





「 うわぁ~~ マジか~~!! 」(By 中丸)

ビーチをみて出た最初の言葉は「 マジか! 」(わかる気がする)


99年の夏 15歳でジャニーズに入所してから数年間は雑誌等の撮影でハワイへ


誰もが通るJr時代。中丸くんも大勢の中のひとりとしての時代を過ごす、そんなJrのお仕事と言えばアイドル誌は切っても切り離せない。世間へのお披露目とファン獲得の1歩だ、ハワイはその1歩として人生初の海外という事も重なった。鮮明に記憶に刻まれたであろうJr時代 特殊な環境だったと思う。

「 あの頃 君は若かった! 」

思い出のアラモアナセンターのゲーセン。(そこ知ってる)
簡単にビリヤードの玩具ゲットしてるし(笑)たぶん、ゲーセンの設定がゆるいんだと思うぞ中丸くん。ハンバーガーのソースお口に付いてるよ中丸くん(33歳)

食材の買い出しがめちゃくちゃ普段の中丸くんみ出てて最高!日本じゃ葉っぱが高くて食べられないと世の情勢を把握していて 一般では当たり前の事を アイドルだから芸能人だから知らないってならないところ中丸くんらしさ良き。
ステーキ焼く中丸くんにありがとう!私を嫁に貰ってくれ(2回目)

食卓を囲んでいたスタッフさんの中にヘアメークの豊福さんがいて ずっとKAT-TUNのヘアメーク担当して下さっていてちょっと感動と感謝(長いお付き合いですね)


「 17年前、この海に誓った。この世界で成功して見せる 」

入所3年でKAT-TUNに抜擢された。漠然とデビューできる筈と思っていた。
なぜなら、KAT-TUNは Jrにもかかわらず単独でライブをやらせて貰っていたしMステにも幾度も出演していた。

しかし、NEWS、関ジャニが次々とデビューを果たし悶々と焦る日々を過ごす事となる。そんな中、ジャニーさんにデビューを直訴しに行った話しは超有名。かめたんと中丸くんと他に仁くんもいたと思う。


でも、そうだよね… 皆 目標はデビューする事だろうし、そこに向かって切磋琢磨していて、誰もかれも全員がライバルでっていう箱の中で貪欲にならざるをえない、諦めてしまうか、続けるかっていう選択を常に自分自身に問いかけていた時代なのかもしれない。

私が出会ったのはこのくらいの時だったと思う
。戦慄だった。言葉で表すのは難しいのだけど激震が走ったが近い。このグループに強く惹かれセンターを張るふたりのシンメの沼に転げ落ちあれよあれよとヲタ街道を走る事になる(その前はゆるくキンキ担)

KAT-TUNが結成から5年・・・ ついにCDデビュー(2006)Real Faceはミリオンを超えた。

本当に嬉しかったんだよね。だけどその気持ちとは裏腹にちょっと引いたところで客観的にみてる自分がいた。なぜなら 凄まじい人気だった、デビュー5日前に東京ドームでライブをする事も そら恐ろしいとさえ思ったしモンスターグループになって行くとも漠然と思ったのも事実で。

そんなデビューを果たした裏には色々渦巻いた事案も苦悩もあってこれを語りだしたら取り留めなくなるので書かない。ただ、KAT-TUNの1stアルバム収録 「 ONE ON ONE 」の中丸くんの気持ちを表したリリックが痛々しくも率直で泣ける。



⿴⿻⿸どこまでも透明なブルーの海をバックに淡々と語る。


脱退と充電期間について

中丸: 「 それぞれ人生がありますからしょうがないちゃしょうがないですよね 」
「 僕の考えは足を止めない事。(脱退)はファンからしてみれば裏切り行為なわけじゃないですか・・・。」
「 (充電)長年苦楽を共にして来て一緒に活動ができないとなると寂しいですよね。 」


中丸くんと同じで、私も足を止めて欲しくはなかったよ!あのまま3人で走り続けて欲しかった、だけどね、今はちょっと違うんだ、この充電期間が意味のある事だって思うようになってきてる。寂しかったり他グループの活動が羨ましかったりするし、ストレス溜まるし、毒吐きたくなるし、まぁそれなりに吐くし 日々悶々とするけれど。KAT-TUNが活動再開した時の事を思うと本当に楽しみで仕方がない だから待とうと思うよ心から。

「 もう一度原点に戻る 」

充電という期間を大事に・・・。
能力の向上と、身につけた事、経験した事をこの先活かせるように・・・

「 グループ活動の再開があると思ってやっているのでそれに向けて全てはグループのためにファンのために ・・・ KAT-TUNは色々あったとは言え自分の中では大きいもなので簡単にハイ辞めとはなりたくない。 」

お爺ちゃん、、、、ありがとう( ´:ω:` )

私が冒頭のスタジオのソファーに座りトークをしている中丸くんを見て何故か不思議な気持ちになったのは、うまく説明出来ないけど、きっと充電がなければ、この番組にも出なかったかも知れない、こんなにもバラエティに呼んで貰う事もなかったかも知れない、4人のKAT-TUNの時のお仕事は無くしたけれど、それは悔しい事だけど、個人での活躍は本当に著しくて人気も知名度も上がった。あのソファーでトークをする中丸くんがまぶしかったよ(私を嫁に貰ってくれ3回目)


心にが締めつけられたけどそれ以上に感じとる事があった。

ワイハ ありがとう!アナザースカイありがとう!



嫁の条件が、タオルのたたみ方を歩み寄れる人とドライヤーのコードが綺麗に片付けられる人で、尊敬出来る部分がある人が更新されました!あとは、ネイルが派手でなく単色で短め、料理が冷蔵庫の余り物でスンと作れて、下着は派手でなく淡いブルーの清楚系でスーツが似合う丸の内OL風の・・・

中丸くん・・・ いないと思うよ。とりあえず私で妥協しなよ(殴られるね)