主食は杏仁豆腐。

月明かりの下で和装のKAT-TUNを眺めたい。

「 田口淳之介 」 が嫌いになりました。

辞めたんだから、田口くんが何をしてどうなろうと 何を喋ろうと見聞きしなゃいいさ。

 

そうは、思うよ 頭では…。

 

 

 

田口くんのメジャーデビューにあたり、日刊スポーツのインタビュー記事を目にしちゃったんだなこれが、みなきゃいいのに 人間の性だね。

 

 

ここから書く事は 決して良いことは書いていないので、田口ファンの方は観ない事をおすすめします。

 

まえ置きが長くなりましたが 自分の思う事を素直にかきます。

 

田口くん、あなたにはがっかりしました。 

まず、驚いたのが、KAT-TUNを辞めてからの事がノープランだったって事に衝撃をうけまくったと言うか…脱力したと言うか。昨年のリリイベで田口くんの言葉を纏めた文書がTwitterであがっていて、それにも、「 辞めたあとは暫くボーっとしていた 」と。それを読んだときに、「 まぁ、人間だもの、ねって」 思うのと、だけど、後からじわじわと なんなんだよ…田口… て思ったんだよね。

30歳を期に、自分の道を… って言い頑なに自分を貫き通し辞めていった田口くんの言葉 「 自分の道 」KAT-TUNを脱退して事務所も辞めて、ここまで騒ぎたてられて、憶測をしまくられ、パパラッチに狙われ、ファンをどん底に落としてまで貫き通した自分の道。

 

そして、何て都合のよい言葉なんだろうって思った。

そこから色々都合よく想像出来てしまうオールマイティな言葉だよね。一般人だと「 一身上の都合 」と同義語くらい。

 

 辞めて1カ月ぐらいは何も考えてなくて(昨年の)5月に入ってぐらいから。自分の周りにも、音楽やっている人がたくさんいるし、そういう人たちの活動を見ていても、心が揺さぶられたというか。自分もやはりそっちの立場、ステージに立つべき人間でありたいと再認識したというか。活動のフィールドは違うけど、伝えたいものをそれぞれ持っている。自分にも部分があった。もちろん、かっこいいとか、声援を浴びる中で生きてきて、歌や踊り、体形維持など、そのために努力した。そういうものは体に中に染みついていて。純粋に自分の力でどこまで勝負できるのか、アーティストとしての生き方をどれぐらいできるのか、純粋に知りたかった。

 

なんなん?

辞めて1か月は何も考えてなくて、5月には周りの音楽活動に刺激をうけて、自分にはやっぱりステージだと再認識したって。まてまて、ほんの 2ヶ月前まではKAT-TUNで音楽活動やってたわけじゃん? その4月からの1か月ちょっとの時間で、やっぱりステージに戻りたいと。勝手過ぎる、お前はフーテンの寅さんかよ!

 

KAT-TUNの前途を潰しかねない事態を招いた本人がひと月ノープランで KAT-TUNの3人がどれだけ田口の穴のフォローして涙を流したんだよ、知らないなんて言わせねーよー

 

-「今の自分」とは一体どういうものですか 田口 簡単に言うと、すげえ伸び伸びと自分らしく、自分の音楽性だったり、人間性だったり、包み隠さずストレートに表現できる、というのが、自分の立ち位置だと感じています。

 

包み隠すさずストレートに表現か… 。変なところだけオブラートに包んで頑なで。だけど、のびのびストレートな自分で包み隠さずって言ったり

30を機にこの先の人生をどうのこうのって言ってる割には、 「 何のプランもなくて… 」とか発言していて 結局、あまり重く考えてないのが露呈してしまったね。

 

もうさ、こう言うインタビュー受けないほうが得策じゃね?

 

6人組だったKAT-TUNは現在メンバーは3人で活動も休止中

 田口 個々に活動もしていると思うし、休止を決めたことは、もちろん僕も実際ノータッチで、3人が選んだことだと思う。僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱいで、

それはみんなもそれぞれの得意とするフィールドがあって、そういうのが合わさってグループだったと思う。お互いそこは伸ばせていければと思います。何年後かにお互いに納得いく形でまた会えたらいいなとは思います。

 何が、腹が立つって この言いざまだよ!!!!!!

KAT-TUNの3人が決めた事だよ、そりゃあさ。

その原因はじゃあ、誰だよって話になっちゃう訳じゃん。今までの前例 2人の時だってその穴を埋める事がどれだけ大変で、どれだけ周りに迷惑をかけてって身をもって知っている筈なのに。自分のせいではなく3人が決めた事で自分ノータッチで、そして自分の事でいっぱいいっぱいで、 どんだけ身勝手なのさ。こんなに配慮がない人だったの? 本当にがっかりしたよ。

 

のびのびストレートでノープランな俺に対してどれだけ辞めて欲しくなくて泣いた事か。

 

30に入ったと言うタイミングで組織とは違う別の方向に行く決意が辞める事に繋がった。

↑らしいです。はい、でた。「 組織 」 って便利な言葉!事務所ともKAT-TUNともどっちとも取れるし取れない表現。最初の「 自分の道 」 と一緒で、どうにでも想像できることば。

 

ずるいね。自分の事実なんて微塵も出さずに、人生だからと 組織とは別の方向に行く決意で辞めたと、そしてソロになるのは事務所を退所した後に考えたと。全部自分を正当化して自分の都合で語るとは。あっぱれ。

 

このインタビューで、田口くんが大嫌いになりました!ごめんなさい。

 

それから、何年か後にお互い納得した形でまた会えたらいいなとは思う。

は?、納得てなに??? しかも、辞めた本人が会えたらとか言ってるし、それを言えるは3人のほうだよね??! 辞めた人が言える事ではないよね?! 

 

もおーおぉ 田口くううううううん、KAT-TUNと再会!感動( இ﹏இ )なんて、このインタビューのテキストみて思わないからな、逆にドン引きだからなー

 

 

【 総括 】

▫️包み隠さずストレートなオレ

▫️ノープランだったオレ

▫️生活が仕事なオレ

▫️ソロでやりたいから辞めた訳じゃないオレ

▫️生き方で返して行きたいオレ

▫️ステージに立つべき人間なオレ

▫️休止についてはノータッチなオレ

▫️自分の事でいっぱいいっぱいなオレ

▫️歌手はベース 俳優 声優をやりたいオレ

▫️結婚は経験したいオレ

▫️交際は順調なオレ

▫️KAT-TUNと再会したいオレ

 

俺最高。

  

 

田口 「 まんまと 辞めやがった」「 己の道を行く 」 

かめたんの名言!しばらく笑ったわ!!!!!本当にね、人生云々言われちゃったらどうしょもないよねー

 

 

もう、脱退いじりなんてメンバーもウンザリしてると思うよー どこに言ってもその事になっちゃうんだから、でも、笑いに変えて返す事が出来る3人は強いし優しいと思うわけです。

 

 

人数いじりをいい加減やめて欲しいと思うのはどちらのファンでも思う事ですけどね、

 

 

ですが、あいにくバラエティ業界ではそうはいかないようです。だって、その案件が笑いになる訳ですから、おいしいですよ。そしてそのバラエティにバンバン呼ばれているメンバーを誇りに思います。

 

メジャーってこう言う事ですからねー

 

 

とりあえず、KAT-TUNを絡めたインタビューだとどうしても覗いちゃうから困るのだよ。

 

嫌いになったけど、KAT-TUNのメンバーだった事は変わらぬ事実だし、あなたのダンスも容姿も大好きだけどね、だから本当に残念です。

 

これからも、俺最高で頑張って下さい。そして、インタビューは、受けないで下さいねー!